草野球や少年野球で悩む守備。ある練習で上達するコツを実践した結果

野球が好きだけどプレーするのは苦手だった社会人12年目の男です。

はじめまして。僕はある県に住んでいまして、社会人12年目を迎えました。業種は鉄鋼業です。毎日毎日溶鉱炉がある付近での担当なので冬でもかなり汗だくになる仕事場です。工場内の気温と外の気温に差が激しい冬なのでたまに体調を崩すこともあります。

 

趣味は野球をプレーするのが好きで同じ職場のメンバーが軟式草野球チームを作っていたので現在も参加させてもらっています。草野球プレーヤーとしては3年目を迎えます。現在はショートのポジションで活躍中です。(自分で言うのもはずかしいですが。。)

 

実は、僕の所属している草野球チームは正直決して強くありません。メンバー野球のできるギリギリで9人。仕事は基本的に完全週休2人制で土日が休みなので、練習試合やリーグ戦などがあるときは毎週日曜日になることが多いです。
チーム監督は高校野球の経験者でピッチャー。リーダーと呼んでいます。でも年齢からか球速はあまり早くないそうですが野球をあまりプレーしたことのない僕がみたらピッチャープレートから投げてキャッチャーミットにストライクを入れること自体がすごいと今でも感じています。

 

僕のポジションは。。最初はライトでしたがあることがきっかけで現在は花形であるショートを守っています。自分で言うのもなんですが守備はチームの中ではうまいほうだと思います。でも、最初は本当に泣きそうになるくらい守備が下手くそでした。なぜなら、先ほど申したようにあまり野球をプレーしたことがないからです。学生時代の部活はバトミントン部でした。反射神経的なものは高校時代の経験もあってまだいいほうでしたが何せバトミントンの羽と軟式野球ボールは当たり前ですが全く違うのでライトを守っていて、打球が飛んできてもほぼ取れませんでした(視力が悪いのも原因のひとつですが。。)凡フライは取れましたが打球の早いものは取れず後ろにそらすこと多々。。ありました。

 

チームメイトは

 

『みんな下手だから気にするなよ!』

 

とかフォローしてくれますが、いざ試合で僕がライトを守っていて、強いゴロの打球がきて捕球しようとしたらみごとにトンネル!!そのまま打ったランナーはホームまで生還するということも多々あり、ベンチにいるチームメイトの家族や子供、そして応援にきている事務員の女性たちなどには苦笑いされていました。その事務員の中の一人に僕が密かに気になっている女性もいるからなんともみじめな姿を披露した形になりました。その女性の外見は広末涼子似のかわいい女性です。性格はおっとりとした感じで僕らの中では人気のある女性です。

 

おかげでチームはいつも負けばかりの状況が続きます。それでもチームメイトは9人しかいないから僕は強制的にレギュラーなのです。
これでは試合の度に僕が原因でチームが負けているような感じで草野球をやめよう。。そんなことを何度も思いました。

 

試合後の懇親会の席で。。

 

試合のあった日の試合後は必ずと言っていいほど懇親会があります。
泥だらけのユニフォーム姿で夕方からカラオケ店などに行って2時間ほどカラオケを歌いながら酒を飲みまくります。それはそれで試合であった嫌なことは忘れるのですが。。

 

ある日の懇親会の席で酔っ払ったチームメイトの先輩が

 

『おめぇ〜のトンネルのせいで今日も負けたなぁ〜もっと練習せいよ!!』

 

とみんなの前で笑いながら大声で言われました。みんなも

 

『練習せい!』

 

『気楽にやれっていつも言ってるけどあれはあかんやろ!』

 

などなど言われる始末。もちろん僕が心寄せている事務員の女性も懇親会に参加しています。

 

こんな状態では異性として絶対に眼中にない存在だ。。と。。そこでいつも

 

『練習しますよ〜!!先輩!!』

 

と表向きは明るくリアクションを取りますが。。心の中では絶対に俺って絶対眼中にないだろうな。。と落ち込みました。

 

やっぱり男ならかっこいい男にならなくては!と心の中で燃えました。

 

極秘で守備の練習を開始した

 

あくまでそんなに強くない草野球のチームなので下手くそでも遊び感覚で今までプレーしていましたが、このままでは密かに僕が気になっている女性にデートを誘ったとしても100パーセント断られるだろうと思い、遊び感覚ではなく草野球でもスポーツをしている以上は上手くなってチームに貢献しなければならない!!と心がメラメラと燃えてました。

 

バッティングにおいてはバトミントンをしていたこともありなんとか様にはなっていましたが、問題は守備でした。その守備を克服しようと練習を開始。僕には大学生の弟がおり大抵は暇しているので僕の仕事が終わった夕方からまずは週3回程度練習に付き合ってもらうことに。しかしライトがポジションの僕にとって夕方の練習は空が薄暗いせいもあり練習があまりできませんでした。(ボールがマジで見えない!!)そこで、内野の守備に変更することに。しかも守備の花形と言えるショートの練習をしました。

 

比較的守備の難しいショートができるようになったらチームにも貢献できるし、僕が好きな女性も僕を見る目も変わるだろう。。と勝手に思い込みをしてモチベーションを上げていきました。

 

ゴロの捕球の仕方のコツは打球のバウンドに合わせる。

 

打球のバウンドをまって捕球するのではなく前に出ながらバウンドに合わせる。エラーをするときはだいたい打球のバウンドを待ったときに発生しやすいので前にでる。ただ、前にでたのでは誤って打球を頭の上に越える可能性もあるので打球を見極めたうえで前にでる。

 

ショート正面のゴロは正面から捕るのではなく、少し3塁の方向へ膨らみを持たせながら正面に入る。

 

などなどどのようにしたら守備が上達するのかコツも学びました。

 

さらに今までは草野球に関しての出費はユニフォーム代や月会費など最低限のものしか出していませんでしたが、その時は野球の守備が上達するならと思い、2万円〜5万円出費して実践練習や効率的な守備の仕方を探求しました。その中でも僕が一番守備の上達のコツが学べて、実践して2週間程度で守備がうまくなったと実感できたのは現役メジャーリーガーが教える守備上達の極意をパッケージ化したDVD教材でした。

 

守備上達の方法を様々な方法で探求していた時に元プロ野球選手の守備実践の書籍やDVDなどたくさん出版されていたのを何点が購入しましたが、現役メジャーリーガーが教える守備実践上達の方法を紹介したDVDは他の教材よりも違いました。なぜなら、世界最高峰の環境でプレーしている現役選手のDVD教材は唯一これしかなかったからです。

 

あとは、DVDが擦り切れるほど何回も見直し弟にも協力してもらい実践し、みごと短期間で上達した感触を実感しました。

 

現在は草野球チームで守備の名手に

 

『いつもの外野ではなくショートを守らせてほしい』

 

とリーダーに願いました。

 

リーダーは最初、どうしたんんだコイツ?!という顔で僕を見ていましたがリーダーは

 

『俺がノックするからショートちょっとだけやってみてもいい』

 

と言われ早速ショートの守備をすることに。

 

日ごろの練習で弟にノックしてもらっていたこともあり練習どおりゴロの捕球からファーストまでの送球がスムーズにできました。

 

そんなプレーを見たチームメイトたちは

 

『おっ?!』

 

『どうしたんだアイツ!』

 

『スゲーじゃん』

 

とみんな驚いていました。

 

その後、試合でショートの守備をした僕は逆シングルキャッチやゴロ捕球からのスローイングなどほぼエラーのない状態で
試合を終わることができてみんな僕を見る目が変わっていました。

 

もちろん、密かに心寄せる女性も観戦にきていたので僕はかなり満足な結果でした。

 

彼女との距離を縮めるコツはまだまだつかめていませんが、これから彼女との関係も守備と同様に上達させていこうと思います。

 

現役メジャーリーガーが教える実践守備の極意

 

の教材には本当にお役に立ちました。ありがとうございます!!